Centerpiece / Bowl / Compote センターピース/ボウル/コンポート
テーブルコーディネートのキーアイテムであるセンターピース。西村貿易ではさまざまな個性を持ったセンターピースを揃えています。例えば、マザーオブパールやブラウンリップシェルをデザインに生かし、幸運をもたらすラッキーアイコンが印象的に配されたシェルディッシュ。大切な方へのギフトとして想いを込めて。
内と外に貝を象嵌した贅沢
ボウルの内側にはカビビシェル、外側にはアバロンシェルと、選び抜いた天然素材を丁寧に象嵌したセンターピースです。スワンのモチーフにもクラフトマンシップがあふれています。クラス感のあるテーブルコーディネートに。
ここまで極めた技術×材料
ブルー、グリーン、レッドのきらめき。まるで虹のような輝きを放つ貝、ヴァイオレットオイスターを使ったセンターピースです。内側にはシャグリーンの型押しを張り込んだ、技術と材料を極めたアクセントデコールのひとつです。
リビングやダイニングテーブルに光を
天然のマザーオブパールの美しさを存分に生かしたコンポートです。ビクトリアンレースを思わせる繊細な真鍮飾りが職人技を伝えます。センターピースとして、リビングやダイニングテーブルを華やかに演出します。
唯一無二の世界観をお部屋に
厳選したペンシェルを象嵌細工で巧みに張り込んだ、クラフトマンシップあふれるボウル。生命力を象徴する伝説の生きものドラゴンが、まるで守護神のように配されています。オリジナルの世界観を愉しめるアクセントデコールです。
Categoriesカテゴリー
Centerpiece, Bowl & Compote
高級インテリアオブジェとしてのセンターピース・コレクションセンターピースは、西洋の食卓文化において、テーブルの中央を飾る特別な存在として発展してきました。17世紀のヨーロッパ貴族の晩餐会から続く伝統は、現代の高級インテリアオブジェとして受け継がれています。
西村貿易は1979年の創業以来、英国の古典美と東洋の繊細な職人技を融合させた逸品をお届けしています。貝殻象嵌、真鍮細工、クリスタルガラスなど、本物の素材だけを厳選したコレクションです。
Brand
ブランドMAITLAND-SMITH
メートランドスミスポール・メートランドスミスが1979年にロンドンにて創設したメートランドスミス社は、家具をはじめライティング、デコールなど、インテリアにかかわる幅広いカテゴリーを生産するインテリア総合メーカーです。その多くのアイテムが、手間を惜しまずハンドメイドで作られ、代々と受け継いできたかのようなアンティーク仕上げが施されています。また、メートランドスミスは早くからインテリシーンのエッセンスとして不可欠なアクセントファニチャーという分野に注目し、コレクション展開してきたことでも知られています。伝統と斬新、クラシックとモダンを融合し、英国貴族が愛した様式美に現代感覚を取り入れたメートランドスミスは、現代のインテリアシーンを彩るコレクションを世に生み出し続けています。
Craftsmanship
素材と技法
Mother of Pearl
マザーオブパールアワビ、コキ貝などの真珠層を用いた、虹色の輝きを放つ天然素材。一つひとつ異なる自然の模様が、世界に一点だけの表情を生み出します。
Violet Oyster Shell
バイオレットオイスターシェル紫色の虹彩を持つ希少な牡蠣殻。光の角度により色調が変化し、空間に深みのある輝きをもたらします。
Solid Brass
ソリッドブラス(真鍮)ビクトリアンレーススタイルの繊細な装飾を施した真鍮。経年により深みを増す独特の風合いが、アンティークの趣を演出します。
Shell Inlay Work
貝殻象嵌細工ペンシェルを一枚一枚手作業で配置する伝統技法。東洋の職人が培ってきた繊細な象嵌技術が、格調高い装飾を実現します。
Styling
空間演出Display Tips
飾り方のヒント
高さのバランス
異なる高さのオブジェを組み合わせ、視線に強弱をつけることで空間にメリハリが生まれます。
三角形の法則
3点を結んで三角形を作る配置は、収まりが良くバランスの取れたディスプレイの基本です。
素材の調和
真鍮、貝殻、クリスタルなど素材を統一するか、対比を活かすかで、空間の印象が変わります。
季節の演出
ボウルに季節の実りや花を添えることで、四季折々の表情を楽しむ設えが完成します。
FAQ
よくあるご質問インテリアオブジェとは、室内空間を彩る装飾品の総称です。アート作品から置物、花器、ボウルまで幅広いアイテムが含まれます。単なる飾り物ではなく、空間のアクセントとなりイメージを引き立てる重要な役割を担います。Maitland-Smithのオブジェは、高品質な素材と伝統的な職人技により、空間に格調と個性をもたらします。
センターピース選びのポイントは、置く場所のサイズ感、既存のインテリアスタイルとの調和、素材感の3点です。ダイニングテーブル用には、会話の妨げにならない高さ(30cm以下)を目安に。玄関やリビング用には、存在感のある高さのあるデザインも効果的です。貝殻素材は温かみを、真鍮はクラシカルな雰囲気を演出します。
貝殻素材(マザーオブパール、オイスターシェル等)は、柔らかい乾いた布で定期的に埃を払うだけで十分です。水拭きや洗剤は光沢を損なう可能性があるため避けてください。直射日光や高温多湿を避けて保管し、虹彩の美しさを長くお楽しみいただけます。
真鍮(ブラス)は時間とともに自然な酸化により深みのある色調に変化します。これは「パティナ」と呼ばれ、アンティークの風合いとして珍重されます。光沢を保ちたい場合は真鍮専用クリーナーで磨くことができますが、経年変化を楽しむことで、より味わい深い表情をお楽しみいただけます。
玄関は住まいの顔であり、第一印象を決める重要な空間です。靴箱上やコンソールテーブルに、視線の高さを意識してオブジェを配置しましょう。複数飾る場合は三角形の法則(高いものを中央後方、低いものを左右前方)を意識すると、バランスの良いディスプレイになります。
新築祝いや結婚祝いには、センターピースやコンポートが定番の高級ギフトです。Maitland-Smithのアイテムは、贈る方のセンスと心遣いを伝える逸品として喜ばれます。価格帯27,500円〜176,000円から、贈答の目的に合わせてお選びいただけます。
コンポートは高い脚(ステム)がついた器で、フルーツやお菓子を盛り付けたり、装飾用として使われます。ボウルは脚がなく、より実用的な形状です。どちらもセンターピースとして食卓を飾る伝統的なアイテムで、現代では純粋なインテリアオブジェとしても人気があります。
高級オブジェを美しく飾るには、フォーカルポイント(視線が自然に集まる場所)を意識することが大切です。キャビネットやサイドボードの上など、背景がすっきりした場所に置くと存在感が際立ちます。照明を工夫し、貝殻の虹彩や真鍮の光沢を引き出すと、より一層美しさが際立ちます。
素材によって空間の印象は大きく変わります。貝殻素材は温かみと華やかさ、真鍮はクラシカルな重厚感、クリスタルガラスは透明感と爽やかさを演出します。お部屋の既存のインテリアや、目指したい雰囲気に合わせて素材をお選びください。
はい、モダンとアンティークの組み合わせは「エクレクティックスタイル」として人気があります。シンプルな現代的空間に、職人技が光るアンティーク調のオブジェを一点投入することで、空間に深みと個性が生まれます。Maitland-Smithの製品は、この融合スタイルに最適な品格を備えています。